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P6T Deluxe

Intel Core i7、対応マザーASUS P6T Deluxe

会社ではハードバカと呼ばれる程Core i7の記事(ITpro:Core i7は最下位モデルでもCore 2の最上位を凌ぐ)を見てハァハァしてる私です。でも、FSBがボトルネックになってたメモリ・バス周りがPQIで大幅に改善されるのは、自作PC業界的にもかなりニュースですね。トリプルチャネルとかガシガシ試したいもんです。あと、標準4コアかつHTでOS側からは8コアに見えるとか。Quad我慢してDuo使ってるので、(アプリケーションの実装にもよるけど)それも楽しみ。

で、アーキテクチャが大幅に変わるので仕方ないのですが、CPUソケットもLGA775からLGA1366(Socket B)に変わるので、CPU・MB・DDR3メモリあたりは総取替えになりますねぇ…。まあメイン機は息の長いマザーP5B Deluxeをずっと使ってたので、しばらく情報を見て、DDR3あたりも下がり始めたら買おうかと思ってます。

個人的にはGIGABYTE→ずっとASUS と来ているので、今回もP6T系かなと。P6T DeluxeのスペックはDOS/Vラボ 自作パソコン研究所:ASUSのX58マザー「P6T Deluxe」の完全なスペックが公開にを見せて頂きました。スペックも豪華ですが、ボードの実装がかなりとんがってますね、最近のASUSっていうかPCパーツ業界。16フェーズ電源はOC耐久性能というよりCore i7が自動で動作クロックを引き上げるターボモードを想定してのものでしょうか。

あとはWindows 7も2009年末ということで、ここ1年ほどでまたPC業界はガラッと変わるのだろうか。Vistaでは不評な点がユーザーからハッキリ言及されていた分、そこを改善してくれるだけでかなり違うと思うのですが(ソース失念ですが、Windows 7はXPよりは遅いけどVistaよりは早くなる、という記事を見かけた覚えが。UACはアラート頻度を調整できるようになるみたいですね)。個人的にはメモリ限界的に、64bit版の普及と対応アプリの増加を望みたいところです。

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