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FILCO Majestouch FKB108ML/NBを買った
キーボードは標準的な配列であれば、それほどこだわりがありません(ノーパソの浅いパンタグラフは苦手ですが)。仕事ではテキトーに余っているのをつないで使っているので、Dellのデスクトップかサーバーを買うとついてくるキーボードを使っていますが、メーカー純正にしては割とスッキリしてるし、個人的には使いやすいんじゃね?と思っているのですが。(1世代前のモデルは嫌だ)。
はい、こんなん。

自宅デスクトップ用は元々Microsoft製キーボードを使っていたのですが、ターミナルを使うようになってから、デフォルトで|が入力できないのが非常に困るので、つい先日から、T105を購入したときについてきた、上と同型のDellキーボードを使ってます。
で。
自宅のキーボードはサーバーのメンテにしか使用していなかったので正常なのですが、会社のは2年半程度酷使されているため(先輩のお下がりだし…)、バネが明らかにへたっています。あ、ちなみにキーボードの寿命は普通に使ってれば大体2年程度だそうです。あーやっぱ替え時だったんだわ。業務用だし。
んなワケで、せっかく購入するならそこそこ定評のあるものをと、いうことで。
- ラインナップが豊富
- 使いやすさ(パーツの質とかね)に定評がある
- しかも質の割にお手頃な値段
- 周囲に使用者が2人いるのでそういう意味でもハズしにくそう
という理由から、FILCOから探すことにしました。ぱっと見多いのでどれにしようか迷うところですが、必要な機能と、キーの押し上げ圧の強さで絞り込めば大体決まります。ちなみに自分の基準はコレ。
- 日本語108(FILCOの日本語キーボードは106じゃない)キー
- テンキー有り
- ローマ字入力なので、かな刻印はあってもなくてもいい
- キーの押し上げ圧は強くていいので、上に該当する中で一番強いやつで
ちなみに、FILCOのキーボードはドイツのCherry社製スイッチとやらが使われていまして、これには黒軸・白軸・茶軸・青軸という4種類があります(キートップを外したスイッチ部分のカラーを示しています)。違いは押し上げ圧の強さ(乱暴に言えばキーのかたさ)で、黒>白>茶>青という順。大抵のメーカーはそのメーカーが最適としたかたさで固定されちゃうので、同じメーカーの中で選択できるというのはなかなか良いですね。
で、該当したのがMajestouch Linear 日本語108キーボード 黒軸(FKB108MB/NB)でした。元々限定生産だったものが、人気だったので定番化したそうです。それがこちら。

上から写真のみでわかりにくいですが、高さがDellキーボードと比べると結構あるような気がします。個人的にはあまり気になりませんが、手のちいさい人はパームレストもついでに買っておくといいかも知れません。あと、底面にゴム滑り止めがついているのと、結構重量があるので滑りにくくなっています。底面スタンド爪を立てると若干滑りやすくなりますが…。
今試験的にこのキーボードで書いていますが、使い始めたばかりですが特に入力のし難さや違和感は感じません。とてもスタンダードな感じでクセはないです。一番押し上げ圧が強いということですが、男の筋力&自分の場合手も大きめらしいので、逆にこれくらいはないと軽すぎるだろうな、といったところです。女性の先輩は一番軽い青軸ですが、黒軸の先輩には青軸はスカスカに感じられてしまうそうです。小柄な方とか女性の場合、黒だと強すぎたりするのかも。
あと若干特殊な点があるとすれば、他のキーボードと比較すると打鍵音が大きめ・ちょっと質も違うので、そのへんの好き嫌いでしょうか。高い位置から打鍵する人とか、キーを強くたたく人が使うと、場合によっては音が気になるかもしれません。検討している方は、ちょっと手元を見ながら確認するとよいかと。ブラインドタッチの人はあまり手が高い位置にくることはないと思いますが、そうでない人はどうしてもキーを見るのに浮かせると思うので、力や振り下ろす位置によっては打鍵音が強く出るかも。
ところでこのモデル、全く意図したワケではないのに、結果的に先輩とかぶってることに注文してから気づきました。んーまあテンキー有り&ローマ字入力なら大体このへんになるんだろうけど。
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BluetoothキーボードCPKB/BTを試してみる
ハイ届きました、以前に書きましたBluetoothキーボードです。SH906i購入者対象プレゼントキャンペーンをやっていたり、説明書でのリンクの仕方の例でもSH906iを例にしたりしているだけあって、お互いの相性はさすがにちゃんと意識して作られてるなーという感じです。
全体はこんな感じでカバーがついています。薄くてサイズも小さいので、片手でわしづかんだり鞄の隙間にすぽっと入れたりして簡単に持ち運ぶことができるという感じです。
横から見るとこんなん。薄いです。右のぽこっと出ている部分が電池で、単4電池2本で動きます。ちなみに、テスト用電池とかじゃなく、ちゃんとパナのアルカリ電池が付属されていたところが親切。
で、これが使っているところ。SH906iが大きめというのもありますが、比較して小さいのがよく分かります。
使用感ですが、確かに小さいので持ち運びなどに便利な分、キーやキーピッチは狭いという問題はありますが、キーボード慣れしているのならキー配列が分かっている分、携帯で入力するよりも圧倒的に早いです。自分は手が大きめですが、最悪人差し指だけで打ってみても、やっぱり配列を身体で覚えているので携帯より圧倒的に早いですw ただ当然ですが、普通のキーボードと同じ感覚で打てるわけではないです。まあ、ちょっと手を浮かせて~…って感じかなぁ。あ、手が普通や小さい人はもっと打ちやすいかもですね。
あと、ファンクションキーが4つ並んでいますが、F2が基本的にサブメニューになります。入力画面などではちゃんと画面最下部に[F1:○○]というように表示されるので、UI的にも優しい感じですね。変換もSHの結構賢い予測変換がそのまま使えるようになっているので、わりとストレスなく入力できてます。
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SH906i公式対応Bluetoothキーボード、衝動買い。
SH906iを買って7月末までに応募すると、2GBのmicroSDかBluetooshワイヤレスキーボードが当たるキャンペーンをやっているので、メカ好きとしては当然の如くワイヤレスキーボードのほうに応募したのですが、マニアックなガジェットとはいえ50名にしか当たらないし、当選わかるのも7月末以降にメールがきたら、なので、murauchiでぽちっとなしちゃいました。
キーボード慣れしすぎて、携帯のキーで文字入力をするのは結構ストレスが溜まります。まあ最近の中高生くらいを見ると、携帯のキータッチが高速ブラインドタッチだったりするので侮れんなーと思いはするけど、やっぱりオッサン的には日常的に使うキーボードの快適さには勝てんなぁ… と、いうよりはデジタルモノを買わずにはいられないと言った方が正しいのかも知れませんが…。
また届いたらレビューなぞ書いてみようかと思います。
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