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組み込み用BeagleBoardが魅力的で今後が楽しみ

Beagle Boardに注目中。

Beagle Board

いわゆる組み込み製品用のボードですが、そこそこのスペックがある上に、画像処理に使われる浮動小数点演算能力が非常に高く、IOインターフェースも多いので(変換ケーブルなどはいるけど)、この大きさなのにフルスペックのPCとして使えます(よく知りませんが、組み込みでこのサイズ・性能で149ドルも破格らしい)。

HDDはありませんが、SDカードを差すことができるのと、Beagle Boardで稼働するLinuxも出ているし(ARMなのでWindowsは無理っぽい)、当然完全ファンレスなので、サーバー用にはどうなのかな…、と、ブログの性質上自然と考えてしまいますよね。キャパシティはなさそうですけど、アクセス少ないとか実験用途とかであれば…。プロセッサはハイエンドモバイル機器に載ってるクラスだそうです。HTML吐くだけならそこそこいけるかな?

尚、今注文するとRev.B7か8くらいのボードになるそうですが、2009年1Qの終わり頃に、USB OTGの致命的なバグ、プロセッサのバグのフィックスと、幾つかのスペックアップが行われた、Rev.Cが出るようなので、フルに使い込みたいならしばらく待つほうがいいかも知れません。

ちなみに検索してた感じでは、クリアケースを扱ってるところもあったなぁ(クリアケースに各種変換ケーブルなども取り付けたモデルもあった。「BeagleBoard ケース」あたりで検索してもらえば多分でるかと。

ちなみに日経Linux3月号でBeagleBoardを使ったマシンをくむという特集をやってますので、興味ある方は是非。僕は買いました、これを知った日の昼休みに。

MacBook購入、色々やりたいことはありますが

久々の更新になりました。
Seagateの対応、いつまで経っても最悪でしたね。HDD不具合は割と多くのHDDメーカーが経験はあるようですが、対応のマズさ的には今後Seagateはないですな。日立HGSTあたりかな、次は。

さて、ブログを放置してる間にアルミモノボディMacBookを買いました。元々パケット監視時とかにささっと持ち運べるノートが欲しいなーと、最初はネットブックを考えてたんですが、iPhoneを切っ掛けに最近のMacやアプリ開発なんかも気になっていたり、今回のアルミモノボディMacBookの出来が評判も良かったということで、折角だからMacにしちゃいました。

MacはOS8.5くらい?Xの最初頃使ってたんですが、ExposeとかDashboardSpotlightTimemachineiLifeはその頃なかったし、MobileMeもまだ.Macがあったくらいで今ほどネットとの連携も盛んではなかったし、iPhoneもなかったし…などなど、久々に使うと新機能ガッツリでなかなか楽しめます。

買った時期的に、手数料のみでiLife ‘09 Up-to-date対象だったのですが、なかなか遊べるなあiLife。iPhotoだけでも、同じ写真なのに見てて面白い(タグづけとかGPSとか顔認識とか、スライドショーのビデオ書き出しとか…)。そのうちiWorkも体験版を試してみたいところです。

しかし、まだMacとなるとウジウジ粘着する人は多いですね。ウチは技術者と、あとなぜかアンチアップルが多いので特にそうなのか?

個人的にはWindowsが一番長くメインで使ってて、仕事はWindowsとLinux。OSの有名どころは大体使ってるワケで(WindowsMobileもPalmOSもZaurusも…BSDも)、むしろ普段からBluetoothキーボードだのLinuxサーバーだの買いまくってるようなハードウェアオタクなわけですよ。
それが話題のiPhoneとついでにMacに手ェ出すという、ハードヲタ的にはごく自然なことをしただけで、急にマカーだアップル信者だゴタゴタわめきだすアンタらこそ、なんかMacとかAppleに過剰反応しすぎじゃないの?と思うワケですが。

…ということが、割とあります。なんなんだあれ。めんどくさいなぁ。

Seagate製HDDのファームウェア不具合と対応

どうなってんだ。

シーゲイトと言ったら、Maxtorとバリバリ競争してた頃から使ってますよ。つい先日Barracuda ES.2買ったから調べたら、見事に(モデル的には)該当してるワケでしてね…。

まあ個人的なコトはアタリが悪すぎた(それにしても、だが)としても、今回のシーゲイトの対応は如何なもんかと思います。

  • 各国語版サイトがあるのに表示してるのは英語だけ。しかも日本語サイトにはニュースすらない
  • 少なくない機種で、ファームウェアが必要な場合はメールしろ、とある
  • 対象製品チェックページが削除されたり、公開中止になったり、まだ未提供だったりドタバタ
  • Seagateが公開しているファームチェックツールがお粗末(ソフトウェアRAIDシステムでさえ正常認識しないが…ES.2の売りのひとつはRAIDボリュームの同時ファーム更新じゃなかったっけ?)

こちらのWikiによると、同ポートナンバーとやらのモデルで「特に目立った不具合はない」と言われているものの、それで安心出来るわけないわな。というか、こんなに公開停止やらメールしろやら、多言語で情報が公開できていないような状態で、送られてきたファームが果たして大丈夫なのか、また公開停止になったりしないのかと不安になるのは当然。ほとぼりがさめるまで、SeagateのHDDは避けたほうが無難だな。

今回痛いのは、モデルが幅広いとかシェアの大きさが仇になったというのもあるが、そもそもニアラインストレージモデルのES.2とか、信頼性が求められるような製品まで該当しているところ。すでに「ウチ今回のモデルのHDD使ってるから、データ念のためバックアップしといて!」つってるASPもありますし。まあ親切とも言えますが、こんな不具合で起きた障害まで自分のせいにされてはたまらないというのもあるでしょうが…。

追記:以下は株式会社データ復旧センターのご厚意で、Seagateは無関係でした。訂正してお詫びします。

で、Seagateの対応がまたアレですよ。
CNET Japan:【Seagate不具合HDD利用ユーザーに向けて、オンラインストレージを無料開放】

って、そもそも今からそんな聞いたことないサービス使うか、と思ったら…5GB?を、1ヶ月間無料?…ええと。どこのユーザーでも無料で使えるオンラインストレージで数GB単位の時代ですよ。不具合製品に当たったユーザーに限定されてるのに、5GBってさぁ…iPodの音楽だけでも一部しか入らないんだが。
これだけしか提供できないならやらない方が良かったんじゃないか、と思ってしまう。ネットワークで転送してまた戻す手間とか色々考えたら、適当にUSBメモリでも買ってくるユーザーのほうが多いと思うけど。

不具合のニュースだけ聞いたときは、「あーやっちゃったか…」と思った。ミスが許されない分野と言われるものは多いけど、それでも確実にミスの可能性はある。でも、その後の対応が最悪だ。個人的にもニュースを聞いた時点では次は大丈夫だろうと思っていたけど、色んなところを見たら買う気が失せた。次からは日立HGSTあたりにするか…。

不具合対応が誠実・迅速だったために、却ってブランドイメージが上がった、なんて話はよく聞くんだけど、いざとなったらこんな大手でも出来ないもんなのかねぇ、と。俺ですか?いつもガクブルだけどやるしかしょうがないって感じでやってます。ちゃんと肝には銘じるけどね~。

Appleのラインナップが変わるのかという噂が流れている

ここ数年はもっぱらWindows自作機ですが、久々になんかMacほしい病が発病している私。なんで急に?
ちなみに買うとしたらMac Bookですが、自分外でモバイルしません。どっちかつーと、サーバーやネットワーク機器の近くに持って行って色々出来るのがウレシイのですが、それだったら安いネットブックでいいじゃん…。でもなんか敢えてMacが欲しい的な魅力はあるんだよなー何故か。高いけど。まあ、ヲタクは合理性より物欲満たしてナンボですよ
…って流石に5,6万と11~4万(メモリ増やすから)はなぁ…買えるかどうか以前に、ここまで価格差があるとなんか心理的にブレーキが(いや、性能が違うけど、自分の用途的な意味で)

そしたらなんか、Mac miniがなくなるんじゃね?という噂が流れているらしい。ウワサはウワサですが、でもApple関係の噂は熱心なファンが多いとか、大体のサイクルが決まってるとか、アレの対抗を出してくるだろうとか、最近アレの新製品出てないよねとかで、割と当たることが少なくない。その分、ウソもいっぱい飛んでたけど…

まあ、そんな中でiPod Loveさん:Mac miniがいよいよ終わるというウワサ

正直、MacBook(白)が11.5万、Mac mini(2GHz)が10万だったら、MacBookを買う人の方が多いでしょうし、それまでにも色々とAppleから放置プレイをされていたので、遅かれ早かれこうなる事を想像していた人も居たのではないでしょうか。

ああーそうですよね、まあ。デスクトップなのにモバイルよりスペックとコストのバランスがアレというのはちょっと(出た当初は魅力的だったんですが…)。
個人的には「サーバーにしやすそう」とかいう非常に「フツーやらねぇよ」的なアホな理由で若干ポイント高かったんですが(小型かつディスプレイない方がいいワケです)、初心者ならディスプレイ一体型のiMac買うし、それ以上ならMac miniじゃスペック不足だけど、Power Macは高いって人はノート系ラインナップから選ぶだろうし…(しかし、iMacとPower Macの中間って出ないねぇ…Power Mac使わない用途なら、あとはiMacで十分処理出来るってコトですかね?)

んでもって、リプレースとして「Mac nano」が登場するのではないか?という噂。

名前からしたらminiより小さいのがアピールポイントのひとつなんだろうけど、スペックまで小さくなったらやっぱり「Mac Book買うわい」となるワケで。やはり最近の市場なんかから、「Mac版ネットブックじゃね?」とか「安いAtom機くるんじゃね?」とかいう予想も多いようですが…。
まあスペックはともかく、価格帯的にMac miniのリプレースになるようなものの需要は高そうだしなぁ(現にもうちょっと安いMacないかなーと思ってる自分)。低価格とかいって5,9800円~で出してきたりしそうだな。

っても(ジョブズじゃなくても)Appleなら安易に予想出来る以上に、何らかの”One more thing”があるのだろうなぁとは思いますが。

まじめにVAIO type Pの魅力と欠点を考える

さて、前回でバカ写真&映像(公式がほとんどだが)を紹介してみたけど、実際問題Rollyといい、Walkman Aといい(石鹸箱と呼ばれたり、SONYが『半年でiPodを追い抜く』と言ったが全然売れなかったり、付属のConnect Playerがバグだらけで転送に何十時間も掛かって、結局なかったことにされ、現在ではSonic Stageに戻ったりなど、Walkmanシリーズとしてはある意味黒歴史的なモデル)、最近のSONYは迷走が酷すぎる

企画力や開発力や宣伝力が落ちただけなら消えていくだけだが、(SONY本体だけでなくグループ企業なども含めだが)金属片が混入しており、爆発の可能性があるバッテリーを大量に供給して回収騒ぎになったり、PSPで明らかな不具合を「一番良いもの」「仕様」として、クレームを言う消費者のほうがおかしいとでもいうような旨の発言をしたり、電気製品にハンダボールが大量に見られたり(まともな品質管理をしているところであれば、出荷前にはじかれる)、CDにRootkitを故意に仕込んだり、もう犯罪やモラル崩壊の域に達している。
もうSONYのブランド力は低下する一方。PS3も売れば売るほど赤字で出して、Blu-rayもなんとかHD DVDを抑えたものの、DVDで十分という人もまだ多く、必要とされなくはないだろうが、利益でいえば勝者のいない戦いになるんじゃないかと思う。

…ってなんか前置きが長くなったが、閑話休題。

前回VAIO type Pの宣伝でコレはないんじゃね?というもので大いに笑わせてもらったけど、実際問題需要はどうなんだろうか

UMPC(Ultra Mobile PC)は出た当初、あまり売れなかった。ノートPCより小さいが、画面やキーボードが小さくてスペックも低いのに、値段はどうしても高くなる。それだったら小型ノートでいい、というワケだ。PDAも然り(これからスマートフォン市場では若干状況が変わってきそうだが…)。結局、ノートPCかデスクトップPCかになってしまって、その間の市場を狙おうとしてきたものはほとんどコケてきた

その中で、EeePCが「小さいけど安くて、性能も用途や値段を考えれば十分」というものを出してきたから、「モバイルがほしいけど、普通のノートは高いし、モバイル専用OSじゃなくWindows XPとかがいいし…」という人たちにバカ売れした。

これまでは難しかっただろうが、Vistaの不評でWindows 7までつなぎたいMicrosoftも、XPを解像度やプラットフォームを限定する代わりに安く提供するという手に出たり、メモリの値下がり、Atomプラットフォームの出現など、様々な要因によって可能となったワケだ。「多少妥協しても、安いノートPCがほしい」という人はたくさんいて、そこにヒットしたわけだ。

VAIO type Pはどうだろう

ITmediaで最初見たときは、確か「ULCPCではXPの制限により、性能や解像度など、他社と差別できる要素が少なかったが、VAIO type Pでは値段がULCPCより高くなるが、敢えてこれらの制限を破ることでスペックやプラットフォームに縛られない小型機を出すことによって云々…」とあった。他の製品は確かに「あとちょっと…」と思うところがあるが、制限があるために、ULCPCであるためにはそこを超えることができない。そういう意味では、他の商品と差別化してきたのは良いと思う。ULCPCもいろんな会社がパイを奪い合っているし、違う市場を開拓しようという判断は悪くない。

確かに、大きさやデザインも悪くないと思うが、これじゃ(ULCPCではない、失敗したほうの)UMPCと変わんないじゃん、と思うのは自分だけだろうか。制限版XPマシンのスペックじゃ足りなかったから…という人には売れるかもしれないが、この大きさでそこまでのスペックが要求されるだろうか…?出先でほしいと思うのは、ホットスポットや携帯とつないで、そこそこ大きな画面で、普通のPCと同じようにネットやメール、ほか簡単な書類編集が出来ることくらいじゃないだろうか。出先でバリバリ重い作業はあまりしないだろうし、するような人は普通のノートを買うと思う。

VAIO type Pは、PDAなどと同じように、特定の層にとっては「おおっ」という端末だと思うが、大ヒットするようなものではないな、と思う。今まで失敗してきた端末の性質は色々持っているが、「安さ・使いやすい適度な大きさ・性能」のバランスがULCPCほど絶妙ではないからだ。ULCPCはノートに過剰な性能を求めない人、ノートが高いという人に広くアピールできたが、VAIO type PはどちらかといえばノートやULCPCに客層を吸収される側に近いように思える。

いや、製品は悪くないと思うんだよね。宣伝は失笑モノだったけど、差別化しようという試みは絶対必要なチャレンジだと思う。ただ、Palmなども評価は高かったが、需要があまりに少なかった。VAIO type Pにも同じようなにおいがするのだが。

追記:
予約とかで結構初動の期待感は高いみたいですね。とすると、やっぱり自分がマイナーかマニアックなハード好きなのかねw
個人的には意外にiPhoneが簡単なネットや調べ物程度ならPC代替になってくれるので、ネットブック含めそんなに食指は動かないのですが、いずれにせよAndroidや他スマートフォン、iPhoneも3.xファームでデュアルコア対応との情報。VAIO type P以外にも若干ネットブックとは毛色が違うものも出てくるだろうし、Windows 7も控えてるので、今は移動端末は様子見ですかね。

VAIO type Pをポケットに入れるのが流行ってえらいことに

IT系ニュースを漁っていたら、最近たまにニュースで見かけるSONYのVAIO type Pの記事があった。はじめて見たのは公式のイメージ写真なんだが(以下)、最初の印象は「これポケットに入れるのは明らかに使い方として非現実的なのに、こういうイメージ画像で宣伝すんなよなー」と思ったんですけどね(あと男がジーパンの前ポケットに入れるというのもある)。「公式がやってたから大丈夫だろ」って試して壊すヤツってのは絶対いるわけでして。

VAIO type Pのイメ画

産経ニュース:ソニーがポケットに入る小型PC「VAIO Type P」を発表

マジでポケットに入れた

爆笑した。

ちょっとw マジでやるなよw イメージ画像じゃなかったんかいw
つか、本体のほとんどが出てるこの状態を「ポケットに入る」と言ってるのは記者なのか?公式発表なのか?

使い方の提案ではあり得ないし、「小さい」というイメージを出したいなら入らないところに入れたらだめだろw
小さい鞄からのぞかせる、とかでいいじゃん…
どうでもいいけど、イメージ画像をマジでやると滑稽でシュールだなw

しかし、ニュースで見ただけでこれだけ笑えるんだから、検索したら絶対ネタにしてるとこがあるだろーなーと思ったら、すでに祭られてましたw

痛いニュース
GIZMODO JAPAN
はちま起稿

「これで『入ってる』って言えるならコレもありだろ」とばかりにノートPC、果てはデスクトップまで入れてるしw

まあ冗談はともかく、イメージ画像くらいならまあいいけどーと思ったけど、公式にこの映像はないよね

入れる→歩く→出てくる→押し込む→歩く(以下略

気になって歩けるかと。鞄持った方がマシですw
「手放せないPCに」ってコピーも、どこ行ってもみんな「歩くと出てくるから放せないんだな」と言われてる始末w
これも上着のポケットやハンドバッグからさりげなく出す、とかだったら良かったと思うんだけど…。

日経がまとめたソニー本とか、昔中の人だった人があきれてやめて書いた暴露本とか色々見たけど、ホントに最近のソニーは何考えてんのかわからんね。
ただ、今回は製品そのものは(数が売れるかは結構微妙だけど)悪くないと思うけど、CMやイメージでさりげなく消費者がやりたがるような使い方を提案したら、もっと魅力的に映るのに…と思うんだけどねぇ…。

PCをキャッシュ4倍のHDDに換装して比較ベンチとってみた

前回エントリーでIP蹴ったらspamが激減。と思ったら今度は2日間くらい22番ポートにブルートフォース喰らってたみたいです。まあ、数重にはじいてるのでrefusedが9000行ほど続いてましたがw

さて。自宅PCのIOが遅いのと、もうちょい容量増やしたいなぁということで、Barracuda 7200.10の250GB キャッシュ8MB(RAID1)→Barracuda ES.2の500GB キャッシュ32MB(RAID1)に変更(あとついでに電源ユニットも容量&安定性高いのに換装)。

個人でES.2のRAID1ってのも、中古軽車両に無意味なエアロ並みにアレですが、まあそこは趣味ということで。

で、ベンチ結果ですが…

HDDBench

横軸が転送量。うをー高速化してるーっていうか

あれ?ひょっとして前のSATA1.5?と思ったけど、今回買ったモデルの転送速度が秒間128.7MB、前モデルが78MB。一応SATA3.0で合ってるっぽいので、単純に記録密度やキャッシュ、その他色々性能が向上した結果か…。

しかし、まともにHDDのみのベンチとったことはなかったんですが、やっぱシークタイムがでかいHDDはちっさいファイルのランダムアクセスでシークタイムの影響モロに出るってコトだろうか。
SSDで128GBとか250GBとか出てきてるし、Intelが250MB/sのも出したりしているので、より大容量化・高速化するのを期待したいですねぇ。耐久性とか、エラー発生率とか、HDDと比較してどうなんだろう、という情報がまだまだ少ないですが…(理論的に耐久性は割と高いようですが)。

iPhone+MobileMeの自動同期が素敵な件

Appleが提供しているMobileMe(旧.Mac)。年間9,800円はちょっと高いですが、なかなか優秀です。お試し期間が長いし、気に入らなければお試し期間中にやめれば一切課金されないので、とりあえず使ってみると良いんじゃないかと。

MobileMe Login

別にiPhone向けとかいうワケではない(当然PCやMacだけでも使える)のですが、かなりiPhoneとの親和性が高いです。iPod touchでも良いとは思いますが、3Gとの組み合わせがあるiPhoneでは、デフォルトでつけてくれよと思うくらい便利。

元々PDAとかでPIM機能を多用していたとかもあるとは思いますが、今まで個人的には、PC・PDA・オンラインストレージ間でデータを動機するには、

  1. PDAをPCにつなぐ
  2. ソフトとかでオンラインに同期
  3. どこかの端末でデータを編集した場合は、いちいち同期作業が必要

だったのですが、MobileMeを有効にして、iPhone本体でプッシュ機能を有効にしていれば、

  • ネット(ブラウザ)でデータを編集する→即座にiPhoneに反映される
  • iPhoneでデータを編集する→即座にネットに反映される

PIM機能としては今までにない革命だと思うのですが…。

Address

ちなみにPCはMobileMe同期ソフトがあれば、Outlook ExpressやWindowsのアドレス帳など、数種類のアプリケーションと同期することができます(自動にしたり、間隔を変えたり、無効にしたり、特定の機能だけONなども可能)。

個人的にはPCとiPhoneはiTunesとの同期しかしていないので、PC側のMobileMeは切っていますが、とにかく編集がラクなPCでアドレス帳や予定入力などを一気にしてしまえば、何の作業もせずに、勝手にiPhoneとデータが同期されてます。

あとはme.comドメインのメールが、日本の一般的な携帯のメールっぽい通知をしてくれるので、「プッシュでメールがこねぇ!使えねぇ!」という人は、iPhoneの欠点のひとつを補完してくれてイイ感じだと思います(通知は淡白ですが…)。

欠点としましては。

  • 値段が高い
  • Safariやfirefox(Windows)でたまにWeb版の動作が変
  • ふりがなが「名・姓」の順になっている(漢字は姓名)など、微妙に日本仕様になりきってない

まあ下二つは世界中で使われてるサービスですし、これから改善されていくことも期待したいですが、機能をもう少し削ってもいいので(ライト版を作るとか…)、他のキャリアの似たような機能と同等の金額で実現してほしいなーと。まあ元々iPhoneだけじゃなくてPC・Macとの連携を含めたサービスだし、母艦と同期する前提なら高くはないとも言えますが…。

# でもiPhoneユーザーも多岐に渡ってきてるし…安いプランがあってもいいかな、と。

AtomよりCore i7を買ってくれ的なIntelさん。

ITmedia:Intel in Akiba 2008 Winterの記事

アキバも九十九電気とかいろいろありましたが、とりあえずまだまだIntelがCore i7とか出してくれて、まあ年末的にはヤレヤレな感じなんだろうか。とりあえず年末商戦の目玉のひとつですしね(あと対応マザーとDDR3)。最近はSSD大容量高速化とか、ULCPCとか色々あるし、広告とか見ててもCore i7機が出揃ってきてるので、割と目玉はあるのかな。ああ、そういえば1TB HDDが1万割れしたニュースもあったなぁ…。

今のメイン機がCore 2 Duo E8400(Penryn)だし、そもそもQuadすら必要としていないので、まだ初期投資のデカいCore i7系に行くつもりはしばらくないですが、Windows 7が出る頃には安定動作確認とれたMBに変えたいなー(なんかこのMBにVista+Intel RAID1すると妙にIO面が不安定)。

で、最初の記事に戻ると、Atom機ばかり売れてるけどCore i7買って~<インテルさん、だそうです。そりゃーAtomで持ち運びノートでは十分だし、Core系持ってたらCore i7でないといかん用途って限られるしね。ソケットが変わる時点で移行にはしばらくかかるのは仕方ないのだが…なんで今回はハイエンド・メインストリーム・バリューでハイエンドだけソケット変えるかね?
いや、仕様上ピン数が足りないのは分かるんだが、互換性とかあるやん。前みたいに「とりあえずCeleronのせといて、金たまったらPentiumに…」的なことが出来なくなってしまった。いやぁ。DDR2でもデュアルチャネルなら十分早いし、Core i7はあんまり売れないのかねぇ…(きっとメインストリームのLGA775で充分であろう…ほとんどの人は)。

一方のAtomは選択肢最初から少ないけど限られてるし、MB一体化だから。インテルさん、i7買ってって言ってるけど、みんなAtom買ってるんじゃなくて、たぶんそれULCPC買ったらAtom載ってただけだと思うよ?このサーバーも、静音で安いの探したらAtomだっただけだし。安いからMBの耐久性が若干不安ではありますが…。

来年以降金を掛けていくとしたら、最初はストレージ周りかなぁ。バックアップ用の外付けHDDがUSBで遅いので、早くeSATAにしたいのですが、イマイチ普及してる気がしないので微妙に悩ましいところです(USB3はまだ先だしなぁ)。あとはSSDが250GB越え・250MB/S越えしたので、値下がりしたらそっちも検討したいかも。

SSDにしたら、RAID1要らなくなるのかね?バックアップとってれば…

iPhone 3G用ジャケット Capsule Neoが届いた

Amazonで注文しといたiPhone 3G用ジャケット「CapsuleNeo Black」が届きました。ジャケット・ケース系は色々あると思うので、コレがどんな感じかの紹介っぽい感じで。

CapsuleNeoの特徴は、シリコンジャケットの外側にプラスチックジャケットをかぶせるので、衝撃吸収にも傷などにも強い(らしい…当然実験はできん)コト、付属品やスペア類が豊富なコトでしょうか。周辺機器などを除けば、とりあえずコレだけ買っておけばOKって感じです。他のケース単体品と較べるとちょっと高い感はしますが、保護フィルムとかスペアも買うと考えれば、質的な意味も含めて妥当かなと。とりあえずデザイン的にOKなら、特に考えずにこれ買ってもいいかも。

同梱品は、ジャケット本体(プラスチック、H型とI型のパーツが組み合わさってる)、直にiPhoneに触れるシリコンジャケット(スペア付き)帯電防止画面保護フィルム(スペア付き)、ドックコネクタ保護カバー、イヤフォンジャック保護カバー、ユニバーサルドックアダプター、マイクロファイバークロス、純正イヤフォン用イヤーパッド。

他のジャケットは使ったことがないのですが、Amazonレビューによれば、薄さ的には他の有名なもので、より薄いのがあるとのこと。ですが、緩衝仕様になってるのにコレだったら個人的には十分薄いと思います。というか、シリコンジャケット以外でこれよりまだ薄いのがあるのか…?

んで、タッチデバイスだけに重要な保護フィルム。2枚ついてます。帯電防止らしいですが、やはり静電感圧タッチパネル的には重要な要素なんだろうか。さすがに効果まではわかりません。
あと他のPDAとか携帯用保護フィルムも使ってたので比較して言えば、割としっかりしてます。フィルムに「接着面」「使うときにはがして(保護面)」と書かれたタブシールが端についているので、シートからフィルムをはがしやすい。安いのでこういうのがついてないものは、なかなかはがれなかったり、はがしたときに指紋ついたりします。
貼るときも、こういうフィルムって保護フィルム自体は薄くてやわらかいので、保護用の後ではがす方のフィルムが貼るときの支えになるというか、コレが安っぽいやつだと気泡が入ったときに抜けにくかったりするのですが、これはちゃんとそのへんも考慮して出来てる感じです。きれいに貼れました(それに、失敗しても最悪スペアがあるし…)。

出来上がりはこんなん(表は分かりにくいので裏側)。

デザインはまあ好き好きだと思いますが、確か種類があったハズ。白と黒両方を買って、気分でつけかえてる人もいるそうです。
必要な穴類の位置は当然きっちり調整されてます。割と重要だと思ったのが、(ユニバーサルドック持ってないんだけど)ドック用アダプタがついてるところ。試してないのでどの程度自然に挿せるのかは分かりませんが、少なくとも安いケースだと「そのままドックに挿せません」って書いてたりするので。データ容量上、iPod Classicなどと併用してる人も多いみたいですが、それで既にドックを持ってる人は嬉しいですね。あとは、コネクタ・イヤフォンジャックにカバーついてるのが良いかな。

オマケ、ビデオ用スタンドに載せたところ。ビデオはともかく、iPhoneって机とかにそのままおいとくと、ツルッといきそうなデザインなので、定位置にこうして置いとけるのは便利かな、と。

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