体調が微妙だったので、連休につなげて有給をとって実家でゆっくりしてました。
さて、5日振りに戻ってきてサーバーと同じ部屋で寝てましたところ、なんかうるさくて寝られない。実家が静かな場所にあるので、どうも静かな環境に慣れちゃったようで、コレは今日の仕事に響くと3時ごろに起き出して、XREAにコンテンツをコピーしてサーバーの電源を落としました(んー、騒音が原因で眠りが浅かったのか?今まで…)。
ウチは重要なサービスのサイトとかではないですが、(まあそれでも検索履歴→見られないとか迷惑だし)出来ればDNSを切り替えればOKな状態にしておくのが安全ですね(WordPressはじめCMS系はパスが変わると正常に動作しなくなるものが結構あるので注意ですが、DBのダンプだけでも移しておくとか)。
さて、そんなワケで現在は静かな環境なのですが、やはり自由にシステムをいじれるのが自宅サーバーの醍醐味。ブログはとりあえず公開してみるために書いてましたが、それだけならそこらのレンサバやブログサービスでいいワケですよね。なので、出来ればファンレスサーバーでも置けないかな?と色々企んでいます。
最近はCPUのTDPも下がって放熱も楽になってきたので、大量に余計なパーツを積まなければ、ヒートシンクと適度にエアフローのいいケースで十分いけそう(というか爆熱Pen4も巨大ヒートシンクで動かしてましたし)。マザーボードもサーバー用なので余計なものがついてないものを。となると問題は電源ユニット。
以前ならあきらめの対象でしたが、最近はファンレス・熱いときだけファンが回るセミファンレス・電源容量は少ないけど完全ファンレスなACアダプタ式のものなどが出ているので、以前よりかなり選択の余地がありそうです。
ファンレスは容量も350~500Wのものがあるので特に問題ありません。それにファン系が一切ないと、生活の場に置くにはかえってホコリやそれによる火災などの心配が少ないかもですね(構造によりますが)。
セミファンレスはPC用途でもオフィススィートやネットくらいだとほぼ回らない、とのことで、こちらも夏場の保険にファンがついてるほうが安心、などといった買い方もありかもです。
ACアダプタは電源容量が少ない・対応マザーが限られる(変換できるようですが)とはいえ、VIAのEPIAなどを載せるのであれば(CPUも標準で完全ファンレスだし)良いかも知れません。問題があるとすれば、処理能力が非力なのと、メジャーなチップセットほど安定して動くかなー程度のことでしょうか。
処理能力と手軽さ、どちらを取るか、でしょうかねぇ…。EPIA系のMBは小型なので、ITX系のケースも狭くできていて、結構熱がこもるという話も聞いたことがありますが…。あと、それ系のARTIGOとかBe SilentとかSizkaとか、スペック比で考えちゃうとかなり高いんですよね…そのあたりにどこまで出せるかかなぁ。
あとは、Windows Home Server用のマシンで、まさに家庭や部屋内に気軽に置けるマシンが出てくるんじゃないかなーと期待したりしています。…って、WHSって現バージョンではRAID非対応だし、そもそもHome Serverがそんなに売れるのか?という疑問もあったりするのですが…。
# どうせそこそこするなら、EeePCとかでいいんじゃね?という気も…Ubuntu動いてるし…
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