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CPANモジュールインストールがコケたときの対策

昨日書いたCPANモジュールのインストールがやたらコケる件ですが。

基本的にmake testでコケてることがほとんど(依存関係で足りないモノがある場合は入れればいいだけですが)。実際に個々のモジュールをmakeした後testせずにmake installしてしまうとアッサリインストール出来ることがほとんどのようです。また、cpanコマンドからinstallしてコケた場合、/作業ユーザのホームディレクトリ/.cpan/build/ 以下に、モジュールを落としてきてビルドしようとしたところまでのファイルが残っています。というワケで、個々のモジュールのディレクトリに入って、大抵は

# perl Makefile.PL
# make
# make install

してしまえば(make testを飛ばせば)、大抵ちゃんとインストールできてしまいます。依存関係にあるモジュールが足りない場合も、そのままcpanコマンドからインストールして通ればよし、コケてもそこにまたモジュールのディレクトリができるので、そのまま先にインストールしてしまうもよし。コレであっさり必要なモジュールが揃ってしまいました。

ま、どのみちCatalystなんかは膨大なモジュール群なので、相互の依存関係でループしまくるし、ログがざーっと流れちゃってどのモジュールが足りていないのかも分かりにくいし、インストールできそうではあるものの、そこまで必要性にも迫られていないのであんまりやろうという気になりません…。それよりもっとコード書いてたほうがタメになるだろうしなぁ。

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Comments:2

nonki 08-11-12 (水) 19:42

随分悩んでたよなw
CPANは便利だから全てうまくいくと思いがちだが
そうそううまくいまないのだよボーイ

※つーか、この情報俺がおしえたんやんけ。

webmaster 08-11-12 (水) 21:50

な ん か き た

情報源はダレるので端折りました。
ブログとかだったらリンクするんですけど。

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